クリスマスの飾りに思うこと

すっかり秋を通り越して冬になってきました。
街のイルミネーションもクリスマスっぽくなってきたのでさすがに
我が家にも例年通りのクリスマスツリーを飾ることにしました。

クリスマスツリー自体はだいぶ昔買ったものですが、毎年1、2個づつ
オーナメントを買い足してきています。
その年その年で少しずつ趣向が分かってくるので統一感はないかもしれませんが
意外とお楽しみ箱みたいに色々な飾りでそれもいい感じです。

アメリカの方はツリーにも力を入れてましたが、何よりも家自体の電飾が本当に
写真に収めたくなるほどの力作でした。
近所同士で飾り合戦をしているようで、飾っているのは1軒だけでなくたいてい
数軒まとまっています。
噂でどこどこの地区がすごいと言われれば夜に車で走らせ見に行くという
ことをよくしていたのを思い出します。
アメリカ人のイベントの装飾に対する力の入れようは本当に恐ろしいほどです。

同じ時期にヨーロッパに行っても、家の中は装飾してましたが、
外は意外と質素なというよりむしろ日本の方が
派手ではないかと思われました。

飾るという行為一つにしても国民性がよく現れるんだな、と我が家のクリスマスツリーを
見て思いにふけってしまいました。

 

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